流浪日記 722 超解像技術の今
超解像技術の今 15/10/'08(水)
更新を中断していることに関して、毎日のように訪問されている方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。関西どっとコムが閉鎖になったために、あいも変わらず強制的に本ブログへと跳ばされている方が多い。そしてまた、検索サイトで見つけた目的の記事にたどり着くこともないまま、ほんの数秒で閉じる方が多いのが現実である。本ブログには検索機能がないためカテゴリーから探さざるを得ず、面倒なためさっさと他サイトへと移動していく。これはやむをえないものとおもう。自らもそのような行動をすることが多いからである。とはいえ、書き溜めた記事がこのままねむってしまう現在の状況は、いかにひっそりと、知る人ぞ知る、という目論見で始めたブログであっても、はなはだ残念という気持ちもまた真実である。そのために、今しばらくは更新を控えておこう。或いはこのまま閉鎖することあるやも知れず、それもまた時の流れのなせる仕業とおもうしかあるまい、と、おもい複雑な今日この頃である。
せっかく書き始めた流浪日記722回、ITmediaに超解像技術の今が語られているものがあるので、これを紹介記録しておこう。
◎本田雅一のTV Style:CEATECで見えてきた“超解像処理”の今後
アイティメディア株式会社 ITmedia 2008年10月06日
■当面、おそらく今後数年は、超解像というキーワードで、毎年新しい話題が登場してくるに違いない。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0810/06/news026.html
結語の部分を転記しておいた。本ブログへの移転後に書いたもので、超解像技術に関連した記事の閲覧が多いためである。この事実からして、超解像というキーワードがますますこれからの製品の根幹をなすものになっていくことだろう。スカパーもハイビジョン放送を新たに開始したし、迫り来るデジタル放送への転換とともに、この流れはもはや止めようがないとおもう今日この頃である。

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